今年は早いうちから気温が30度を越える夏日になり、本格的な”夏”を迎える前から色々と不安になりますよね…。
お庭のお手入れで、特に心配になるのは庭木への『お水やり』ではないでしょうか??
「夏になると葉が茶色くなる木がある」「大切なシンボルツリーが暑さで弱ってしまった…」「忙しくて頻繁にお水やりができない!」など、こんな経験ありませんか??
人間も”猛暑対策”をするように、庭木にも”猛暑対策”をしてみましょう!
今回おすすめするお手入れは、「マルチング敷き詰めサービス」です!
国内産針葉樹の樹皮を使用したマルチング材を樹木の株周りに敷き詰めることで、夏場・冬場の保温効果で乾燥を防ぎます。
地面に直接日光が当たらないので雑草の発生も少なくなり、地面温度の上昇を抑えることで土壌水分の蒸発を少なくします。年間を通して土中の適度な湿度と温度を保ち、根の生育も助けます。
そして景観も向上するので、まさに一石二鳥のお手入れになります!
土壌の乾燥でお気に入りだった木が枯れてしまい、新たに庭木を植樹したお客様のお庭での施工例をご紹介いたします。
防草シートと人工芝で閉ざされていた地面と大きな石に囲まれた株元です。
どちらも庭木には良いとは言えません!
こちらをマルチングに変えることで、環境を改善し景観もアップしました!
本格的な夏を迎える前に、庭木の”猛暑対策”をやってみませんか??




