植栽の配置やバランス、彩りを考えて

樹木の植替えを一本だけでも承ります。

生垣や寄せ植えの一部の樹木が枯れたまま放っておくと、病害虫の棲み家になり、周囲の樹木にも悪影響を及ぼします。
トータルグリーンへどうぞお気軽にご相談ください。

植樹するトータルグリーンのスタッフ

樹木の特性にあわせて作業いたします

木を植えつけるときは、移植する前よりも浅めに植えて、根張りを見せるほうが、その後、根ががっちりと張るようになります。ことにウメ、サルスベリ、などは根張りから幹にあがる線の美しさを楽しめます。一般の木でも、根張りを見せるほうが見栄えが良いでしょう。
そこで、木を植えるときは、根鉢よりも少し大きめに穴を掘ります。瓦礫や石などは取り除きます。
木を植え穴に入れたら、土は細かく砕いて半分くらい入れて、水をたっぷり注ぎます。これを「水ぎめ」といいます。
その後、根と土がなじむように棒で数回つつきます。
深く植えすぎないように注意して、さらに土をかけ、埋め戻します。マツやモミなどは「千本づき」ともいわれ、水を入れずにそのまま土を入れて上から棒でよくつき、埋め返します。これで十分に根付きます。これを「土ぎめ」といいます。
その後、風などで木が倒れないように、竹や丸太で支えをします。
移植する木は若い木や成熟した木に限ります。
古木は植え替えると、新しい環境になじむのに時間がかかり、そのまま樹勢が衰えかれてしまうことがあります。どうしても移す必要があるときには「根回しをして移す」のがよいでしょう。

きれいに木々が整えられた玄関先

施工事例

生垣の植え替えもおまかせください!

郡山市安積町
ご契約して間もないお客様で、以前からマサキの生垣に元気がなく、少しずつ枯れが進行してしまいお困りでした。 風当たりが強い場所で地表が芝生で覆われている環境が厳しかったのか…