イラガ

イラガは、雑食性で大きな毒毛を持った毛虫です。
葉を食害し、触れると毒毛のため激しい痛みを感じます。
通常は年1回の発生ですが、越冬して年2回発生することもあります。

幼虫では、一枚の葉に群がって食害しますが、成長すると分散して食害は広がります。
葉に一列になって群がるイラガの幼虫を見つけたら、イラガに触れないよう注意して葉ごと切り捨てます。

冬の間、枝についているイラガのマユを見つけたら、つぶしておくと予防につながります。

【活動時期】
5月~9月