メニューを飛ばして本文へ

サービス

芝刈り・目土・エアレーション

絨毯のように仕上げるのに
欠かせない作業です

芝刈りを行い絨毯のようになった芝生

芝刈り

美しい芝生に仕上げるためには芝刈りが欠かせません。芝生は、芝刈りによって上への成長を止められると、芽数を増やして密度が高まる性質があります。これは、生き残るための本能であり、芝刈りによって葉が短くなる分、葉の数を増やして光合成を活発にする作用であると考えられます。この性質を利用して、こまめに芝刈りすることで密度の高い絨毯のような芝生に仕上げることが出来ます。一般家庭のコウライ芝なら20ミリの高さで刈り揃えるのが良いでしょう。それより短くなると、雑草が出やすくなったり、葉で光合成が出来ずに弱くなります。

芝刈りで芝刈り作業を行うトータルグリーンスタッフ

芝生の目土

目土とは芝生の表面に施す細かい土のことです。近年は砂をまくこともあり目砂ともよばれています。
芽や発根を促進する役割と、デコボコを修正する役割があります。安い目土は雑草の種が混ざっていることもあるので注意です。

芝生の発芽を促進する芝生の目土

芝生のエアレーション

道具を使って地面に穴を開ける作業のことです。根を切って新しい根に更新させます。硬くなった土を柔らかくし酸素や水分が行き渡りやすくなります。

硬くなった土を柔らかくするエアレーション作業