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サービス

芝生の施肥と雑草対策

いつの間にか、
芝生の緑が薄くなって雑草だらけに…

青々とキレイに成長している芝生

よく見かける綺麗な緑色の絨毯。実は、芝生は管理がとても難しい植物です。
時期に合わせた適切なお手入れを定期的に行い、理想的な美しい芝生となるよう育てます。

2月~3月 雑草の予防

根に力をあたえる栄養素(カリ)を与え、早春の力強い発芽の手助けをします。また、この時期の芝生はまだ色も黄ばんでおり、残った雑草も目立ちます。早春の雑草を抑えるためにも、雑草駆除の薬剤を散布します。

芝生のところどころに雑草が生えているお庭

4月~5月 春の施肥

この時期の芝生は、新芽が芽吹き、葉の色がグリーンになり始めます。これから生長していくために栄養分を必要とします。芝生の生長に必要な基本栄養素を散布し、冬のストレスからの回復と春先の生長を促進します。
また、気温が暖かくなると、雑草や害虫の問題が発生し始め、芝生の生長を妨げます。そのため、殺虫剤と雑草予防剤(発芽抑制剤)も同時に散布します。早い時期に被害を小さくしておくことで、芝生はイキイキとし密度を高めます。

芝生が健康的に成長するための春の施肥作業

6月~7月 新芽の保護

芝生は、この時期より活発になるヨトウムシやツトガなどの被害を受け始めます。また、地中では、芝生の根を食害するコガネムシの幼虫も発生します。これらの問題が発生する前に殺虫剤を使用し、問題を最小限に抑えます。また、夏場の準備を事前に行うため、芝生に基本肥料を施します。

草木に害を与えるナメクジ

8月~9月 夏の施肥

夏の施肥は、生長の促進よりも芝生の色を保つ手助けが主な目的です。この時期は雑草や芝草が最も繁茂する時期です。発生した広葉雑草の除去には、葉に直接散布をして枯らす除草剤(茎葉処理剤)の散布が必要です。ハンドキャンやバックパックスプレーヤーなどで、発生場所に散布します。
引き続き、コガネムシの食害に注意を必要とします。
梅雨明け後のかん水は、芝生管理に重要な作業のひとつです。お客様へ、1週間に1回程度の充分なかん水と、1週間に1回は芝刈りを行っていただくようアドバイスします。

夏の雑草がいっぱい生えた芝生

10月~11月 冬の準備

晩秋の施肥は、芝生の越冬に重要な根の生長と栄養分の貯蔵を促進します。
雑草は、この時期に予防することが重要です。雑草の生長を防止するために雑草防除剤(発芽抑制剤)を散布します。

施肥を行なってねに栄養を蓄えた芝生

12月~1月 冬の雑草防除

雑草は、冬場にも問題になります。芝生の色が落ち新しく発生した雑草が目立つのがこの季節です。広葉雑草を防除するための除草剤(茎葉処理剤)を散布します

雑草を防除するための除草剤を散布した芝生

サービスの特徴

頻繁施肥お手入れ必要芝生には、
安全効果的「定期管理サービス」おすすめです!

芝生の定期管理おすすめポイント

おすすめポイント1

年間管理だから!芝生の生育時期に
合わせたプログラム

芝生の生育タイミングに合わせた最適なケアプログラムで、健康的な芝生に。

おすすめポイント2

効果が違うから!三大栄養素をバランスよく
配合したオリジナルの肥料を使用

芝生に必要な三大栄養素(チッ素・リン酸・カリウム)をバランスよく
配合した液体肥料を使用します。

おすすめポイント3

芝生を元気にするから!雑草を減らす効果的な除草

雑草の種類に合わせた除草剤と芝生を元気にする肥料を活用することで雑草を減らして緑豊かな芝生を育てます

定期管理サービスの特徴

サービスのポイント1

芝生の生育に合わせた栄養バランス!施肥

必要な栄養を季節に合わせてバランスよく与え、茎や歯の生育を促進し芝生の密度を高めます。

おすすめポイント2

早期防除でダメージ防止!害虫防除

早期防除を実施することで芝生の健康維持と害虫被害の早期回復を目指します。

おすすめポイント3

雑草を除草&発芽を抑制!除草・発芽抑制

定期的な除草や、雑草の生育抑制を行い健康で青々とした芝生を保ちます。

定期管理サービスのご利用料金

診断とお見積もりは0円無料‼︎

最初の1回はお試し価格3,000円(税別)!!

1回からでもお申込みいただけます。

標準料金

1回あたり
7,500円〜

attention

  • ※対象面積45m2の目安です。
  • ※日本芝(高麗芝、ヒメ高麗芝、野芝)に限ります。
  • ※芝生の状態によっては、薬剤が使用できない場合がありますので、ご訪問時に確認させていただきます。
  • ※現在ご契約中のお客様や、過去にお試しされたお客様はご利用になれません。
  • ※クーポン券やその他の割引との併用はできません。